例によって詳細に関してはこちら↓
http://movie.walkerplus.com/mv37378/
いや〜食わずぎらいはだめですね。お笑いも映画もつかみが大事ってことで、まさにつかまれちゃいましたw
ふとしたきっかけで就いた仕事が納棺師というもの。他人にいわれなくても、自分でももちろんとまどいや葛藤がある主人公。(そもそも、日本ではあんまり亡くなられた人との距離感ってあんまし近しくないですよね。個々人レベルの宗教の有無が関係してんのかな?子供のころから死者との距離を遠ざけられる感があるような)昔からの友人に嫌悪されたり、妻には不潔とののしられる有様。でも、いろいろ経験していくうちに、死者に対する残されたものの気持ち/願いのようなものをお手伝いする仕事だと立派な納棺師に育っていく。
先述ですが、現代社会では死者だとか、過剰な暴力だとかは子供から遠ざけられている状況だと思う。で、この映画はその死と向き合っていくという、変な話タブーをクローズアップしている感じがあるのだが、それを冒頭の流れでつかんじゃうのは素晴らしい。お約束かもしれないけど。
2010年03月29日
2010年03月28日
ゴア・ヴァービンスキー「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」2003
あらすじ等はこちらから↓
http://movie.walkerplus.com/mv33351/
ストーリーとしても、それぞれのキャラクターも筋が通ってて面白い。クライマックスのジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)とバルボッサ船長(ジェフリー・ラッシュ)の戦いもいい感じ。題名にあるように呪われた海賊は不死身なんだが、このストーリーのキーポイントになる“コインの呪い”を上手くつかっていくんだよね。
おすすめです。
http://movie.walkerplus.com/mv33351/
ストーリーとしても、それぞれのキャラクターも筋が通ってて面白い。クライマックスのジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)とバルボッサ船長(ジェフリー・ラッシュ)の戦いもいい感じ。題名にあるように呪われた海賊は不死身なんだが、このストーリーのキーポイントになる“コインの呪い”を上手くつかっていくんだよね。
おすすめです。
ギャヴィン・フッド「ウルヴァリン」2009
どうも、ぼくです。今週は個人的映画週間ということもあって色々な映画を観てます。ここにはその感想すこし書いていこうかと思う。
映画の詳細/あらすじに関してはこちらから↓
http://movie.walkerplus.com/mv38288/
ウルヴァリンはX-MENのキャラクターです。この感想を述べるにあたって、まず大前提として、これに関してのぼくの知識はPSのゲームにあった「X-MENvsストリートファイター」ぐらい。なかなか使いやすく、強いいいキャラなんすよね〜。
そして、原作はアメコミだと思うんですが、読んでません。ということでほぼゼロベースでこの映画にトライ。
んで、感想はというと、あんまし面白くない。。。
全体的に入り込めませんでした。導入から前半はなんとなくわかる。特殊な種族(ウルヴァリン)の主人公が、生き別れた兄と俗世を離れて軍隊に入り、生き延びていこうとする。ただ、血の気の多い兄の行動で軍の上層部に目をつけられ、特殊能力を持った部隊に取り込まれていく。
で、なんで入り込めないかっていうと、たとえば、軍のボスたるキャラクターがコロコロ態度を変えて一貫性がないんだよね〜。「あーいるいるそんなやつ」みたいに思えるならまだしも、伏線につぐ伏線で、どんでん返しをしていく展開なんだけど、あまりにもボスに存在感がないから、ただ監督の采配でストーリーを勝手に書いてるように感じてしまう。
どうなの、それって。
ただ映像は面白いかもね。
映画の詳細/あらすじに関してはこちらから↓
http://movie.walkerplus.com/mv38288/
ウルヴァリンはX-MENのキャラクターです。この感想を述べるにあたって、まず大前提として、これに関してのぼくの知識はPSのゲームにあった「X-MENvsストリートファイター」ぐらい。なかなか使いやすく、強いいいキャラなんすよね〜。
そして、原作はアメコミだと思うんですが、読んでません。ということでほぼゼロベースでこの映画にトライ。
んで、感想はというと、あんまし面白くない。。。
全体的に入り込めませんでした。導入から前半はなんとなくわかる。特殊な種族(ウルヴァリン)の主人公が、生き別れた兄と俗世を離れて軍隊に入り、生き延びていこうとする。ただ、血の気の多い兄の行動で軍の上層部に目をつけられ、特殊能力を持った部隊に取り込まれていく。
で、なんで入り込めないかっていうと、たとえば、軍のボスたるキャラクターがコロコロ態度を変えて一貫性がないんだよね〜。「あーいるいるそんなやつ」みたいに思えるならまだしも、伏線につぐ伏線で、どんでん返しをしていく展開なんだけど、あまりにもボスに存在感がないから、ただ監督の采配でストーリーを勝手に書いてるように感じてしまう。
どうなの、それって。
ただ映像は面白いかもね。
2010年03月23日
キャスリン・ビグロー「ハート・ロッカー」2008
表題の映画を観てきて、つれづれなるままに感想を書いていこうと思います。映画のあらすじや出演陣に関しては下記にて↓
http://movie.walkerplus.com/mv45927/
まず、この作品は現在進行形の出来事(イラク戦争)を映画化しており、日本で生まれて日本で生活している自分にとっては完全に非日常であり、描かれ、演出されているこの緊迫感は妙なリアリティと非リアリティとを感じさせた。
戦場における一番危険な部隊ともいわれる爆破処理班が、次々に仕掛けられる時限爆弾を処理していく。その中で、最初は機能していなかった主人公と他のメンバーが、いくつかの体験を共有していくことで徐々にチームとして機能していくヒューマン?なストーリーは比較的素直に受け止められる。
また、現場の部隊で動いている主人公らと、その上のポジションで現場の現場たるを腑に落ちるかたちでは本当には知らない上官との戦争現場に対する覚悟の違いは、組織論の視点からみて、どんな組織も真摯に受け止めなければいけない事象だと思う。
映画のストーリーは、「戦争は中毒を生む」「戦争は麻薬だ」といったメッセージを大きな主題におきつつ(負の面)も、アメリカ兵がイラク国内で一般市民や自分たちの安全の手助けをしている、決して戦時下にいたいわけではないが、大義をまっとうするために自分たちはイラクの戦争に介入しているといったような正の面も描いている。
それはわからんでもないが、でもそもそも、何で介入してんの?という点がわからない。確かに危険な場所に身を置き、時限爆弾・無差別なテロに対して安全を追求している行為はわかる。でも、他国へ軍隊を派遣して軍事介入をすれば、それは目には目を、火に油ではないのか。
たとえば、アメリカはこの問題に対してどういう結論を意識していて、その結論を導くためにどんなストーリーを描いているのか。爆破処理班が爆弾を処理して安全を守る。でもこれは受け身でしかない。逆に、攻撃部隊が敵地に乗り込み敵の組織を解体していく。わからないでもないが、これは自分たちが戦争を拡げていくことになるのではないか。話し合いをするといったやり方は現実味がないかもしれないが、軍事介入はそこまでスマートなやり方とは思えない。
また、終始軍事国家に対しての危うさを感じていた。というのも前述のとおり、この映画は「戦争は中毒を生むものだ」といったテーマに沿って描かれており、主人公は任期を終えて普通の生活に戻るのだが、何かもの足りない、普通の生活に戻れないという心情が描かれるシーンがあるのだが、日本で生活していて自衛隊の経験もないためか、この点にものすごい怖さを覚えた。それは相手の立場や思考回路がわからないっていう恐怖感、得体のしれないものに対する違和感だと思う。
なぜなら、これは「人は何に対して幸福を感じるのか」というテーマにつながるから。戦争ホリックの人間は戦火に身を置いてこそ生きている実感を得る。でも、この戦争は市民の安全、ひいては平和を築くために行われているはずなのに、現場の戦士は本能的には平和は居心地が悪く、戦争のいわゆるスリルの中で生きている実感を得ている。
負の連鎖ではないのか。
とまあ、こんな感じです。
やや納まりきってない感もありますが、今回はここらで。それだけ色々な側面から考えられるコンテンツだということで!
http://movie.walkerplus.com/mv45927/
まず、この作品は現在進行形の出来事(イラク戦争)を映画化しており、日本で生まれて日本で生活している自分にとっては完全に非日常であり、描かれ、演出されているこの緊迫感は妙なリアリティと非リアリティとを感じさせた。
戦場における一番危険な部隊ともいわれる爆破処理班が、次々に仕掛けられる時限爆弾を処理していく。その中で、最初は機能していなかった主人公と他のメンバーが、いくつかの体験を共有していくことで徐々にチームとして機能していくヒューマン?なストーリーは比較的素直に受け止められる。
また、現場の部隊で動いている主人公らと、その上のポジションで現場の現場たるを腑に落ちるかたちでは本当には知らない上官との戦争現場に対する覚悟の違いは、組織論の視点からみて、どんな組織も真摯に受け止めなければいけない事象だと思う。
映画のストーリーは、「戦争は中毒を生む」「戦争は麻薬だ」といったメッセージを大きな主題におきつつ(負の面)も、アメリカ兵がイラク国内で一般市民や自分たちの安全の手助けをしている、決して戦時下にいたいわけではないが、大義をまっとうするために自分たちはイラクの戦争に介入しているといったような正の面も描いている。
それはわからんでもないが、でもそもそも、何で介入してんの?という点がわからない。確かに危険な場所に身を置き、時限爆弾・無差別なテロに対して安全を追求している行為はわかる。でも、他国へ軍隊を派遣して軍事介入をすれば、それは目には目を、火に油ではないのか。
たとえば、アメリカはこの問題に対してどういう結論を意識していて、その結論を導くためにどんなストーリーを描いているのか。爆破処理班が爆弾を処理して安全を守る。でもこれは受け身でしかない。逆に、攻撃部隊が敵地に乗り込み敵の組織を解体していく。わからないでもないが、これは自分たちが戦争を拡げていくことになるのではないか。話し合いをするといったやり方は現実味がないかもしれないが、軍事介入はそこまでスマートなやり方とは思えない。
また、終始軍事国家に対しての危うさを感じていた。というのも前述のとおり、この映画は「戦争は中毒を生むものだ」といったテーマに沿って描かれており、主人公は任期を終えて普通の生活に戻るのだが、何かもの足りない、普通の生活に戻れないという心情が描かれるシーンがあるのだが、日本で生活していて自衛隊の経験もないためか、この点にものすごい怖さを覚えた。それは相手の立場や思考回路がわからないっていう恐怖感、得体のしれないものに対する違和感だと思う。
なぜなら、これは「人は何に対して幸福を感じるのか」というテーマにつながるから。戦争ホリックの人間は戦火に身を置いてこそ生きている実感を得る。でも、この戦争は市民の安全、ひいては平和を築くために行われているはずなのに、現場の戦士は本能的には平和は居心地が悪く、戦争のいわゆるスリルの中で生きている実感を得ている。
負の連鎖ではないのか。
とまあ、こんな感じです。
やや納まりきってない感もありますが、今回はここらで。それだけ色々な側面から考えられるコンテンツだということで!
2009年07月04日
大前研一/船川淳志『グローバルリーダーの条件〜次はあなたの番だ!〜』PHP 2009
内容はこういうこと↓
「大局着眼小局着手」
10年後のビジョンは何か?(2020年)→その自分の世界観は?→その中で自分あるいは自分の企業は(その世界と)どう付き合っていくのか?→その世界観に対して、自分をどうディベロップしていくのか?
「人間の幅」
テクニック<深さや幅
「徹底」
徹底したプラクティス+覚悟+ビジョン
「プレッシャーが鍛える」
プレッシャーの中で鍛える。いいかえると、地獄の特訓でメシが食えるようになる
「右脳と左脳の線引きを」
ロジカルで整理して→アタマを追い込んで→自分として何をやりたいのか、どういうものを創りたいのか、強いプレッシャーをかける(→新しい発想につながる。左脳から右脳に飛ぶ)=高密度体験を通して身につける
「グローバルリーダーの条件」
何よりも大切なのはあたらしいことを学ぶ心、人の心がわかること、人の上に立てるリーダーシップ、自分の考えをまとめて表現できる能力、多様な価値観を受け入れる力、など普遍的適応性のある人間としての能力。
それと世界の主要な地理、歴史、文化、宗教などの一般教養、自然科学なものの考え方と若干の法知識、母国語と英語に長じること、このぐらい。
これらを試験のためにではなく、いつでも引き出せるよう終身、体の中に染み込ませておけば、世界のどこに行っても、どんな世の中になっても活躍できるだろう
「判断力の時代」
情報<判断
=これからは判断力の時代。どれだけの人間が自分の判断フィルターを持っているか
→「Inference」(推論する力)
=経験・知識から意味合いを引き出す力の時代。今までのエリートが知っているぐらいのことは携帯電話で全部調べられる。知識の価値が非常に下がっている。それよりも一歩先をいき、知識を重ねたときにそこから意味合いを引き出す力。自分の経験とか、よその国の経験から、何かこれとにたようなことがないかと考える「Inference」が重要になる
「Journey(旅)」
人間は大きく2つに分類できる。行動する人間かしない人間か。
今、躊躇するよりも、3年後、5年後、そして20年後に後悔するほうがいやだ!そういう意識を明確に持てれば、行動を起こすことができる。
もちろん失敗もするし、恥をかく。でも、どんなことでも新たな学びと発見とつながる。学びと発見があれば、行動も持続させられる。行動を持続していけば、振り返ると遠くに来ていることがある。
これは「destination(到着地点)」ではなく、「Journey(旅)」である。回り道をしながら大いにエンジョイすればいい。
(35min?)
「大局着眼小局着手」
10年後のビジョンは何か?(2020年)→その自分の世界観は?→その中で自分あるいは自分の企業は(その世界と)どう付き合っていくのか?→その世界観に対して、自分をどうディベロップしていくのか?
「人間の幅」
テクニック<深さや幅
「徹底」
徹底したプラクティス+覚悟+ビジョン
「プレッシャーが鍛える」
プレッシャーの中で鍛える。いいかえると、地獄の特訓でメシが食えるようになる
「右脳と左脳の線引きを」
ロジカルで整理して→アタマを追い込んで→自分として何をやりたいのか、どういうものを創りたいのか、強いプレッシャーをかける(→新しい発想につながる。左脳から右脳に飛ぶ)=高密度体験を通して身につける
「グローバルリーダーの条件」
何よりも大切なのはあたらしいことを学ぶ心、人の心がわかること、人の上に立てるリーダーシップ、自分の考えをまとめて表現できる能力、多様な価値観を受け入れる力、など普遍的適応性のある人間としての能力。
それと世界の主要な地理、歴史、文化、宗教などの一般教養、自然科学なものの考え方と若干の法知識、母国語と英語に長じること、このぐらい。
これらを試験のためにではなく、いつでも引き出せるよう終身、体の中に染み込ませておけば、世界のどこに行っても、どんな世の中になっても活躍できるだろう
「判断力の時代」
情報<判断
=これからは判断力の時代。どれだけの人間が自分の判断フィルターを持っているか
→「Inference」(推論する力)
=経験・知識から意味合いを引き出す力の時代。今までのエリートが知っているぐらいのことは携帯電話で全部調べられる。知識の価値が非常に下がっている。それよりも一歩先をいき、知識を重ねたときにそこから意味合いを引き出す力。自分の経験とか、よその国の経験から、何かこれとにたようなことがないかと考える「Inference」が重要になる
「Journey(旅)」
人間は大きく2つに分類できる。行動する人間かしない人間か。
今、躊躇するよりも、3年後、5年後、そして20年後に後悔するほうがいやだ!そういう意識を明確に持てれば、行動を起こすことができる。
もちろん失敗もするし、恥をかく。でも、どんなことでも新たな学びと発見とつながる。学びと発見があれば、行動も持続させられる。行動を持続していけば、振り返ると遠くに来ていることがある。
これは「destination(到着地点)」ではなく、「Journey(旅)」である。回り道をしながら大いにエンジョイすればいい。
(35min?)
2009年06月30日
ミミ・レダー「ペイ・フォワード」2000
原題:PAY IT FORWARD
監督:Mimi Leder
製作:ワーナー・ブラザーズ
原作:Catherine Ryan Hyde
久々に無性に観たくなって観ました。
この映画を観たこと無い人に簡単にあらすじを記載すると、
ケヴィン・スペイシー(Kevin Spacey)扮する中学校の社会科教師が、一年の課題として「社会と自分とのつながり」をテーマの課題を出す。それは何かというと、「一体自分は社会から何を期待されているのか」「一体自分は社会に対して何ができるのか」ということ。中学に入ったばかりのクラスのみんなはこの課題に何を言ってんだ、っていう対応で、「無理だよ」とか「自分に期待してることなんて何もないよ」と口々に主張するんだけど、それでも「できる」って、一人ひとりに考えさせることから話はスタートする。
そんな中でも、この問題提起にある一人の男の子(ハーレイ・ジョエル・オスメント(Haley Joel Osment))が、一つの考えを提示する。それがこの題名でもある「PAY IT FORWARD(次に渡せ)」。
それはどんな考え方かというと、まず、一人が三人に、自分にとっても困難で、相手にとっても自身では解決できそうにないような問題を解決する手助けをする。次に、助けてもらった人はまた別の三人に同じような難しい問題を解決してあげ、そしてまた、その次の三人が・・・という流れがどんどん進むと、一人の行動が世界をより良くするためにとんでもなく大きな働きかけをすることができるというもの。
「いい考えだ」とか「無理だ」とか、色々賛否はあるものの、これがものすごいムーヴメントを起こすことに繋がっていく。でもどうやってこの考えを思い浮かんだのかというと、彼がいうには、
「世界は実際くそったれだから」
ってのが根本にある。
・・・まあ、こんな感じ。ただ単に「世界はくそったれだ」って主張するだけで話が終わっちゃったら、どっかのロック歌手みたいなもんでメッセージを送ったり、自分の行動を示すところで終わっちゃうけど、これはそれだけじゃなくて実際にその「PAY IT FORWARD」という考えのもとに行動を起こして、現実を変える動きをして挑戦を重ねていく。その中のちょっとした発想とかもおもしろいんだよね。
でもこれはホントに大事なことだと「社会人」になって改めて思った。例えば、会社に入ると日々の行動というのは、その会社の目標(営業だったら売り上げ目標)をいかに達成させるかに終始してしまう。本当に一流の企業であれば、CREDO(クレド)のような自社の理想を実現させるために、その根本の概念を基に実際の社会行動を起こそうとするけど、そんなのは一握りでしかなく、まずは自分たちが生きるため、もっとそっけなく言えば、儲けるために仕事をしている。儲かればそれだけ自分ぼ給料が上がり、生活が豊かになって、人よりもいい服が着れたり、いい家に住めたり、いい食事ができたり・・・って、それも欲はあるけど、それだけじゃつまらない。
また、業績が思わしくない会社の一般社員は上司や経営層の人間の一貫性の無さなどに不満を持ち、愚痴をいったりするけど、その上司は自分のまた上の上司を愚痴って、また上は上で、下の社員が思ったような行動を取らない、やる気がない、なんていってたり。
茶番でしかないことが世の中ざらにある。
でも、世の中ってそうじゃないんだよ。世の中は確かに「くそったれ」だけど、思った以上に「くそったれ」じゃない!
自分で自分の旗を掲げて、自分とちょっと周りの人に対してすてきなことをする。そんなちょっとしたことで、世の中ってよくまわっていくんだよ。
って映画。
そもそも「社会人」なんて言葉遣って括弧つけたけど、上にあるみたいな行動取ってる人間は実際「社会人」でも何でもなく、“会社人”だよねw
くそったれ!!!
**以下引用**
I think some people are too scared or something
to think things can be diffierent.
「世の中には臆病な人もいる。それは変化が怖いんだ」
The world's not exactly ...shit.
「でも、本当は世界は思ったほど・・・くそじゃない」
I guess it's hard for some people
who are used to things the way they are
even if they're bad
to change.
「だけど、日々の暮らしに慣れきった人たちは、良くないこともなかなか変えられないんだ」
I guess they kind of give up
and when they do,
everybody kind of loses.
「だから、あきらめる。でも、あきらめたら、それは負けなんだ」
It's hard to you can't plan it.
「すごく難しいことなんだ」
You have to watch people more.
Sore of keep an eye on them to protect them...
Because they can't always see what they need.
「周りの人がどういう状況かもっとよく見る努力をしなきゃ。守ってあげるために。心の声を聞くんだ」
It's like your big chance
to fix something that's not like your bike.
「それは直してあげるチャンスなんだよ。自転車とかじゃなくて」
You can fix a person.
「“人”を立ち直らせる」
監督:Mimi Leder
製作:ワーナー・ブラザーズ
原作:Catherine Ryan Hyde
久々に無性に観たくなって観ました。
この映画を観たこと無い人に簡単にあらすじを記載すると、
ケヴィン・スペイシー(Kevin Spacey)扮する中学校の社会科教師が、一年の課題として「社会と自分とのつながり」をテーマの課題を出す。それは何かというと、「一体自分は社会から何を期待されているのか」「一体自分は社会に対して何ができるのか」ということ。中学に入ったばかりのクラスのみんなはこの課題に何を言ってんだ、っていう対応で、「無理だよ」とか「自分に期待してることなんて何もないよ」と口々に主張するんだけど、それでも「できる」って、一人ひとりに考えさせることから話はスタートする。
そんな中でも、この問題提起にある一人の男の子(ハーレイ・ジョエル・オスメント(Haley Joel Osment))が、一つの考えを提示する。それがこの題名でもある「PAY IT FORWARD(次に渡せ)」。
それはどんな考え方かというと、まず、一人が三人に、自分にとっても困難で、相手にとっても自身では解決できそうにないような問題を解決する手助けをする。次に、助けてもらった人はまた別の三人に同じような難しい問題を解決してあげ、そしてまた、その次の三人が・・・という流れがどんどん進むと、一人の行動が世界をより良くするためにとんでもなく大きな働きかけをすることができるというもの。
「いい考えだ」とか「無理だ」とか、色々賛否はあるものの、これがものすごいムーヴメントを起こすことに繋がっていく。でもどうやってこの考えを思い浮かんだのかというと、彼がいうには、
「世界は実際くそったれだから」
ってのが根本にある。
・・・まあ、こんな感じ。ただ単に「世界はくそったれだ」って主張するだけで話が終わっちゃったら、どっかのロック歌手みたいなもんでメッセージを送ったり、自分の行動を示すところで終わっちゃうけど、これはそれだけじゃなくて実際にその「PAY IT FORWARD」という考えのもとに行動を起こして、現実を変える動きをして挑戦を重ねていく。その中のちょっとした発想とかもおもしろいんだよね。
でもこれはホントに大事なことだと「社会人」になって改めて思った。例えば、会社に入ると日々の行動というのは、その会社の目標(営業だったら売り上げ目標)をいかに達成させるかに終始してしまう。本当に一流の企業であれば、CREDO(クレド)のような自社の理想を実現させるために、その根本の概念を基に実際の社会行動を起こそうとするけど、そんなのは一握りでしかなく、まずは自分たちが生きるため、もっとそっけなく言えば、儲けるために仕事をしている。儲かればそれだけ自分ぼ給料が上がり、生活が豊かになって、人よりもいい服が着れたり、いい家に住めたり、いい食事ができたり・・・って、それも欲はあるけど、それだけじゃつまらない。
また、業績が思わしくない会社の一般社員は上司や経営層の人間の一貫性の無さなどに不満を持ち、愚痴をいったりするけど、その上司は自分のまた上の上司を愚痴って、また上は上で、下の社員が思ったような行動を取らない、やる気がない、なんていってたり。
茶番でしかないことが世の中ざらにある。
でも、世の中ってそうじゃないんだよ。世の中は確かに「くそったれ」だけど、思った以上に「くそったれ」じゃない!
自分で自分の旗を掲げて、自分とちょっと周りの人に対してすてきなことをする。そんなちょっとしたことで、世の中ってよくまわっていくんだよ。
って映画。
そもそも「社会人」なんて言葉遣って括弧つけたけど、上にあるみたいな行動取ってる人間は実際「社会人」でも何でもなく、“会社人”だよねw
くそったれ!!!
**以下引用**
I think some people are too scared or something
to think things can be diffierent.
「世の中には臆病な人もいる。それは変化が怖いんだ」
The world's not exactly ...shit.
「でも、本当は世界は思ったほど・・・くそじゃない」
I guess it's hard for some people
who are used to things the way they are
even if they're bad
to change.
「だけど、日々の暮らしに慣れきった人たちは、良くないこともなかなか変えられないんだ」
I guess they kind of give up
and when they do,
everybody kind of loses.
「だから、あきらめる。でも、あきらめたら、それは負けなんだ」
It's hard to you can't plan it.
「すごく難しいことなんだ」
You have to watch people more.
Sore of keep an eye on them to protect them...
Because they can't always see what they need.
「周りの人がどういう状況かもっとよく見る努力をしなきゃ。守ってあげるために。心の声を聞くんだ」
It's like your big chance
to fix something that's not like your bike.
「それは直してあげるチャンスなんだよ。自転車とかじゃなくて」
You can fix a person.
「“人”を立ち直らせる」
2009年06月06日
ギレルモ・デル・トロ「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」2009
原題:HELLBOYU The Golden Army
監督:GUILLERMO DEL TORO
製作:UNIVERSAL
前作同様、ものすごい努力の結晶!!
何でも、企画が通るまでに5年、その間にデル・トロは実績を重ねたことで自分の考えるように制作を行えるようになった。そして、ストーリーを組立てるのにさらに2年半。と、かなりの力を凝縮させたようです。
実際のセットも観に行ってみたいな〜。「トロール市場」が出てくるシーンがあるんだけど、ハンガリーのロケ地にスティーヴン・スコットというプロダクション・デザイナーが3ヶ月かけて4000平方メートルのマッシュルーム栽培用の洞窟を改造したとか、そこに200名以上のエキストラが集められて撮影したっていうから、その力の入れようといったらワクワクしちゃいますよね。
やっぱこういうのを観ちゃったら、これを創る人たちはどんな人生を歩んで、どういう思考回路なのか、とかを知りたくなっちゃいますよね。
そして、毎度感じるのが、
みんなそれぞれ、それができるまでに下積みを重ねてきてるってこと!
昨日の積み重ねが今日になって、今日の積み重ねが明日になるってこと!
突然変異なんて、生まれないんだよ!
「ヘルボーイ」だって、地獄から召喚されただけなんだから!
(90min?)
監督:GUILLERMO DEL TORO
製作:UNIVERSAL
前作同様、ものすごい努力の結晶!!
何でも、企画が通るまでに5年、その間にデル・トロは実績を重ねたことで自分の考えるように制作を行えるようになった。そして、ストーリーを組立てるのにさらに2年半。と、かなりの力を凝縮させたようです。
実際のセットも観に行ってみたいな〜。「トロール市場」が出てくるシーンがあるんだけど、ハンガリーのロケ地にスティーヴン・スコットというプロダクション・デザイナーが3ヶ月かけて4000平方メートルのマッシュルーム栽培用の洞窟を改造したとか、そこに200名以上のエキストラが集められて撮影したっていうから、その力の入れようといったらワクワクしちゃいますよね。
やっぱこういうのを観ちゃったら、これを創る人たちはどんな人生を歩んで、どういう思考回路なのか、とかを知りたくなっちゃいますよね。
そして、毎度感じるのが、
みんなそれぞれ、それができるまでに下積みを重ねてきてるってこと!
昨日の積み重ねが今日になって、今日の積み重ねが明日になるってこと!
突然変異なんて、生まれないんだよ!
「ヘルボーイ」だって、地獄から召喚されただけなんだから!
(90min?)
2009年06月03日
Francis Ford Coppola「コッポラの胡蝶の夢」2007
原題:L'HOMME SANS AGE
監督:Francis Ford Coppola
配給:Pathe Disribution
監督は「ゴッドファーザー」などでおなじみのフランシス・フォード・コッポラ。08年のリオデジャネイロ国際映画祭にノミネートした作品らしいです。ちなみにこれはフランスの映画なんですね。
っで、何を書こうか迷ってます。というのもそれほど理解できませんでした。もともと監督を基準でこの作品を観てみようと思い、「ゴッドファーザー」とは違う作品をどう表現するのかを楽しみに観ていたんですが、訳がわかりませんでした。
ストーリーをざっくりいうと、恋人に先立たれ、自身の論文の完成にも見通しが就かず、ついには自殺を決意した初老の主人公が、不意に雷に打たれ瀕死の状態に。奇跡的な回復ののち、主人公に不思議な変化が起こった。それは若返りと超能力、そしてもう一人の自己の存在を知る。数々の困難を乗り越えた後、恋人のような女性との出会いを通じて、あきらめかけた論文の完成の道が再び開け始める。順調に進んでいたと感じていたはずが、その夢の完成には大きな代償が・・・。決断を強いられる主人公・・・。さあ・・・。
というような内容。
いや、これの締めくくり方もわからんわ〜。どなたかごらんになられた方いらっしゃったら感想を頂けるとうれしいです。どう感じましたか??
監督:Francis Ford Coppola
配給:Pathe Disribution
監督は「ゴッドファーザー」などでおなじみのフランシス・フォード・コッポラ。08年のリオデジャネイロ国際映画祭にノミネートした作品らしいです。ちなみにこれはフランスの映画なんですね。
っで、何を書こうか迷ってます。というのもそれほど理解できませんでした。もともと監督を基準でこの作品を観てみようと思い、「ゴッドファーザー」とは違う作品をどう表現するのかを楽しみに観ていたんですが、訳がわかりませんでした。
ストーリーをざっくりいうと、恋人に先立たれ、自身の論文の完成にも見通しが就かず、ついには自殺を決意した初老の主人公が、不意に雷に打たれ瀕死の状態に。奇跡的な回復ののち、主人公に不思議な変化が起こった。それは若返りと超能力、そしてもう一人の自己の存在を知る。数々の困難を乗り越えた後、恋人のような女性との出会いを通じて、あきらめかけた論文の完成の道が再び開け始める。順調に進んでいたと感じていたはずが、その夢の完成には大きな代償が・・・。決断を強いられる主人公・・・。さあ・・・。
というような内容。
いや、これの締めくくり方もわからんわ〜。どなたかごらんになられた方いらっしゃったら感想を頂けるとうれしいです。どう感じましたか??
2009年05月28日
リドリー・スコット「American Gangster」2007
監督:Ridley Scott
主演:Denzel Washington
配給:ユニバーサル
監督はイギリス出身の映画監督。グラフィックデザインを学び、その後映画を専攻してロンドン王立美術大学へ。BBCにセット・デザイナーを経験し、その後CF製作会社を設立。「エイリアン」や「グラディエーター」「ハンニバル」などいくつものヒットを飛ばす。
これは実話を基にした映画。ベトナム戦争の最中、軍隊とマフィアの中で麻薬の密輸が秘密裏に行われていたとは考えてもみませんよね。しかも、アメリカの裏側がまた激しすぎますね。麻薬を押収した警察がまた麻薬を薄めて、純度の下がった麻薬を市場に投入。結局何も変わらない状況。警察は特権を活かして賄賂ももらうし、また、警察の縄張り争いも甚だしい。人種のレッテルはもちろん取り除かれてないようにも見えるし、世の中が理想に向かって一段と前進することは難しく、混沌に満ちてしまうんじゃないかって思うね。
個人は個人の生活や欲が勝ってるし、その個がそれぞれ相まって、例えば、全体の利を考えた理想があるとして、それを主導して引っ張っていくリーダーがいたとしても、それを個々に照らし合わせてみれば自分の既得権益が排除されてしまう可能性が出てくる。そうすると、対抗勢力が立ち上がってくることは容易に考えられる。しかも、一歩まちがえば独裁と紙一重。だからこそ、何か大きな波が力強く進むためには、全体が一通りいわゆるWIN-WINの状態であることが望ましいのは、蛇足ですね。
とまあ、映画の内容とは離れた話をしておりますが、つまりはそういうこと。
「正義」っていうのは立場によって姿を変えるものです。今回のGangsterも社会的には好ましくないことをやっていますが、彼がきっかけで、合法的に?、いや既得権益を濫用して傘の下で良くないことをやってたやつらを洗い出せたりしたのですから、視ようによっては因果応報。必要悪だったのでしょうか。
みなさんのご感想はいかに?
主演:Denzel Washington
配給:ユニバーサル
監督はイギリス出身の映画監督。グラフィックデザインを学び、その後映画を専攻してロンドン王立美術大学へ。BBCにセット・デザイナーを経験し、その後CF製作会社を設立。「エイリアン」や「グラディエーター」「ハンニバル」などいくつものヒットを飛ばす。
これは実話を基にした映画。ベトナム戦争の最中、軍隊とマフィアの中で麻薬の密輸が秘密裏に行われていたとは考えてもみませんよね。しかも、アメリカの裏側がまた激しすぎますね。麻薬を押収した警察がまた麻薬を薄めて、純度の下がった麻薬を市場に投入。結局何も変わらない状況。警察は特権を活かして賄賂ももらうし、また、警察の縄張り争いも甚だしい。人種のレッテルはもちろん取り除かれてないようにも見えるし、世の中が理想に向かって一段と前進することは難しく、混沌に満ちてしまうんじゃないかって思うね。
個人は個人の生活や欲が勝ってるし、その個がそれぞれ相まって、例えば、全体の利を考えた理想があるとして、それを主導して引っ張っていくリーダーがいたとしても、それを個々に照らし合わせてみれば自分の既得権益が排除されてしまう可能性が出てくる。そうすると、対抗勢力が立ち上がってくることは容易に考えられる。しかも、一歩まちがえば独裁と紙一重。だからこそ、何か大きな波が力強く進むためには、全体が一通りいわゆるWIN-WINの状態であることが望ましいのは、蛇足ですね。
とまあ、映画の内容とは離れた話をしておりますが、つまりはそういうこと。
「正義」っていうのは立場によって姿を変えるものです。今回のGangsterも社会的には好ましくないことをやっていますが、彼がきっかけで、合法的に?、いや既得権益を濫用して傘の下で良くないことをやってたやつらを洗い出せたりしたのですから、視ようによっては因果応報。必要悪だったのでしょうか。
みなさんのご感想はいかに?
2009年05月27日
ギレルモ・デル・トロ「HELLBOY」2004
監督:GUILLERMO DEL TORO
配給:UIP
監督はメキシコ出身のギレルモ・デル・トロ。彼は特殊メイク出身の映画監督である。渡米後、特殊メイク界の大御所ディック・スミスに師事し、自身で特殊メイクの学校を設けるなどかなりのパワフルだ。
なぜこの映画を観たかというと、最近iTunesのPodcastにはまっており、ライムスターは歌丸師匠のオススメ映画にすっかり魅了されちゃったんですよ。
まあ、Podcastの内容も映画の内容も、おのおのでチェックして頂くこととして、簡単な感想を。
ストーリーは基本的には単純で、ヒーローが悪者をやっつけるってもの。だけど、そのヒーロー自体がほとんどデビルですからね。でもそんな見た目から全く想像ができないほど、人間味があって、だらしなくて、不器用で、でも友達想いで筋はしっかり通す!という、そのなんというか、ヒーローを根本から持ち上げすぎない「ゆとり感」が一つの面白みになっているんですかね。
(こういうの他にもあんのかな。全然情報不足ですわw)
しかも、それが成り立ってる背景には監督が特殊メイク出身という事実でしょう。一説によると、細かいとこにも気を遣い、CGでやってもわからないようなところも、実際に撮影しているとのこと。というのは、監督は宮崎駿ファンで、リアリティを極限まで追求するその一種の職人魂を受け継いでいると、聞いております。
完全にPodcastの影響が入ってる感想・・・
そんなの関係ねえ!!
いいものはいい!!
でも、恋愛が入ってきたのはちょっと変な感じがしたなあ。入りがちょっとね。あの、新人くんとあの子が会ったとこの、新人くんの雰囲気ね。あと、メッセージが最初と最後に突然感があったな。
でもそんなの関係ねえ!!
新しい方も近いうち観ます。
配給:UIP
監督はメキシコ出身のギレルモ・デル・トロ。彼は特殊メイク出身の映画監督である。渡米後、特殊メイク界の大御所ディック・スミスに師事し、自身で特殊メイクの学校を設けるなどかなりのパワフルだ。
なぜこの映画を観たかというと、最近iTunesのPodcastにはまっており、ライムスターは歌丸師匠のオススメ映画にすっかり魅了されちゃったんですよ。
まあ、Podcastの内容も映画の内容も、おのおのでチェックして頂くこととして、簡単な感想を。
ストーリーは基本的には単純で、ヒーローが悪者をやっつけるってもの。だけど、そのヒーロー自体がほとんどデビルですからね。でもそんな見た目から全く想像ができないほど、人間味があって、だらしなくて、不器用で、でも友達想いで筋はしっかり通す!という、そのなんというか、ヒーローを根本から持ち上げすぎない「ゆとり感」が一つの面白みになっているんですかね。
(こういうの他にもあんのかな。全然情報不足ですわw)
しかも、それが成り立ってる背景には監督が特殊メイク出身という事実でしょう。一説によると、細かいとこにも気を遣い、CGでやってもわからないようなところも、実際に撮影しているとのこと。というのは、監督は宮崎駿ファンで、リアリティを極限まで追求するその一種の職人魂を受け継いでいると、聞いております。
完全にPodcastの影響が入ってる感想・・・
そんなの関係ねえ!!
いいものはいい!!
でも、恋愛が入ってきたのはちょっと変な感じがしたなあ。入りがちょっとね。あの、新人くんとあの子が会ったとこの、新人くんの雰囲気ね。あと、メッセージが最初と最後に突然感があったな。
でもそんなの関係ねえ!!
新しい方も近いうち観ます。

